暑さ寒さと向き合う

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リフォーム場所を把握

断熱リフォームをするとなった時リフォームのポイントとして天井、床下、窓、壁の四つに分けることが出来ます。

勿論全てを行えばそれだけ効果も発揮しますが、一部どころか家全体となってしまうとリフォーム費用だけでとんでもない額になってしまいます。
お金に余裕があればそれも良いでしょうがそうでなければ部屋を絞って断熱リフォームをしましょう。
断片的にするよりは一か所に集中させた方が効果も実感出来ます。

また、断熱リフォームをするにあたって今その部屋に足りていないものをしっかり把握すること。
天井から暑さや寒さを感じているにも関わらず床の断熱リフォームをしても意味はありません。
まずは断熱リフォームを決意した切欠となる場所を理解しましょう。

不本意な追加出費

天井や床下のリフォームは比較的短期間で終わることが多いです。
しかしどちらも断熱材を入れる為に、場合によっては天井材、床材を剥がさなければリフォーム出来ないことがあります。
スペースとある程度の強度があれば問題ありませんがそうでないと余分に時間がかかってしまいます。
加えて、断熱材を入れる為に剥がすという作業自体にも費用はかかってしまうのでまずは事前に確認しておくことをお勧めします。
数千円程度なら目を瞑ることが出来ますが実際はそれ以上の額を取られてしまうことも多いそうです。

費用は1平方メートルあたりの金額で算出されることが多く、天井と床下はどちらも相場としては6000円前後。
多少の上下はあるでしょうがこれを目安に検討してみては如何でしょうか。