意外な所にポイントがある

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窓の重要性

窓の断熱リフォームの方法として窓自体やガラスの交換、内窓の追加などが挙げられます。
窓というのは外の温度の影響を非常に受けやすい場所であり、季節問わず5割以上が窓から熱が出入りしていることから非常に重要な部分です。

窓自体を断熱性の高いものにしてしまえば出入りする熱の量を抑えることが出来ますし内窓を追加することでも同様の効果を得ることが出来ます。
防犯の面でも機能することもありますから断熱リフォームをしておいて損はありません。

また、冬場では鬱陶しい結露の防止にも繋がります。
壁に断熱材を入れることでも結露防止の効果を発揮しますがやはり結露するのが窓である以上窓自体に手を加えるのが賢明と言えるでしょう。

断熱以外の効果

窓のリフォームを行う場合、窓自体を変えるとなると窓の撤去だけでもそれなりに費用がかかってしまうことから大半の人が内窓の追加に留めておくようです。

実際に比較してみると窓の交換の相場は20万円~40万円なのに対して内窓の追加は15万円~30万円前後。
これはあくまでも窓のサイズなど同じ条件の場合の話なので大きさによっては交換した方が安く済む窓も存在するでしょう。

内窓の追加によって防犯性は高まりますが空気の入れ替えなどをする時の開閉が手間であったり掃除の時も煩わしく感じることがあるかもしれません。
その点にさえ目を瞑ってしまえば多少の防音効果もついてくることから安価な費用のわりに効果は非常に大きいと言えるでしょう。